絶対おすすめ!ナイターでワンランク上のスキーライフ

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気をつけて!ココが違うナイター事情

夜の雪山はこんなに寒い

簡単に想像できることですが、日中のゲレンデよりもナイターは気温が下がります。
地域や天候によって左右されますが、場合によってマイナスの気温で滑ることになります。そのため防寒対策をしっかり行わなければなりません。

ナイターは初心者向けのコースがほとんどですので、距離が短いところがメインです。そのため運動で身体を温めるというのが難しく、ウェアなどで物理的に保温します。
恐らくアナタがおもっている以上に気温が低いことが想定されるので、最低でも日中の装備にフリース2枚、ダウン、ボトムも同じく2枚追加をしましょう。「こんなに着ると動けない。」とおもうかもしれませんが、着すぎて汗をかくことはほとんどないといえます。

見通しが悪いことも

夜は日中よりも見通しが悪く、風が吹いていなくとも見えにくいこともあります。
「照明があるので問題ない。」とはおもわずにできる限りレンズの明るいゴーグルの着用を心がけてください。
可視光線透過率の高いものは暗くてもよく見えますし、安価なものであればクリアを選択しておけば無難です。

また肌の露出から凍傷になる可能性もあるので、かならずフェイスマスクとグローブ装着します。
特にグローブは汗をかいて濡らしてしまうと凍傷のリスクが高くなるので、下にフリース手袋などをつけて事前に予防するとよいでしょう。

注意点が多いように見えますが誤ると生命の危機にさらされるころもありますし、どれも難しいことではありません。
基本的なポイントを抑えて、普段とは一味違ったゲレンデを楽しみましょう。


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