絶対おすすめ!ナイターでワンランク上のスキーライフ

>

デメリットをしっかり知ろう!

コスト面ではやや高い?

空いていることはとても良いことですし、無用なストレスを感じることはありません。
そんなナイターのデメリットですが、多くのゲレンデではナイター専用のリフト券を販売していますので、日中に販売されている1日利用件を使うことができないことがあります。
またリフトやコースによって金額が異なるので、日中のゲレンデよりもコストがかかってしまうことは確かです。

また夜間帯ですので、かなり気温が低いといってもよいでしょう。
そのため日中の装備では不十分になり、ウェアなどにお金がかかることもあります。しかしそれを含んでもストレスフリーな環境で滑りたい、幻想的な雰囲気を楽しみたいという方は大勢いるようでナイターの人気を止まることを知りません。

宿泊プランじゃないとむつかしい

ナイターは夜間帯に滑るので、物理的に日帰りプランがありません。基本的に日中のゲレンデだと、早い時間帯にゲレンデに着く、または宿泊施設にチェックインしてスキー・スノボを楽しむのですが、ナイターを利用する場合は必ず宿泊施設を探さなければなりません。そのため日帰りツアーのように気軽に参加するというのはやや難しいといえます。
また自宅が違いのであれば、日帰りのようにして帰宅できることもありますが、スキーやスノボは全身を使った運動になるので本人がおもっている以上に体力を消耗しています。その状態で、夜行バスに乗ったり車を運転したりするのはきびしいのではないでしょうか。
ナイターを楽しむのなら、しっかりと時間の確保をするのが重要です。


この記事をシェアする
TOPへ戻る